ヒメキイロケアリ

ケアリ属(Lasius)

ヒメキイロケアリ

国産種

基本情報
和名
ヒメキイロケアリ
学名
Lasius talpa
属
亜科
ヤマアリ亜科
女王サイズ
約7mm
ワーカーサイズ
約2〜3mm
営巣場所
土中
分布
本州・四国・九州、大隅諸島
結婚飛行時期
8月~9月上旬
女王の数
未確認
未評価
まだ長期的な飼育をしていないため未評価としています。
ふつう
結婚飛行時期に流通することはあるが、多くはない
メモ
小型の黄色いアリ。本種は触角柄節と中脚脛節に立毛があるので、同亜属のキイロケアリとミナミキイロケアリとはそこで区別します。個人的な意見ですが、女王はキイロケアリよりも色が薄い気がしています。

出典:分類・ワーカーサイズ・分布 / 寺山ほか『日本産アリ類図鑑』(朝倉書店, 2014) p.203 結婚飛行時期 / 寺山『日本産アリ類生態情報 2. 結婚飛行時期・時間及び巣内での翅アリ出現時期』(https://terayama.jimdofree.com/)出典の続きを見る▼ その他 / 当メディア独自の観察・測定 閉じる▲

飼育下での観察
長期飼育はまだ未経験ですが、飼育が比較的簡単な同属のトビイロケアリ等と変わらないのではと考えています。飼育感がわかり次第更新します。
— Ant Street 店主
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