TOOLS
飼育用品の準備
アリ飼育に必要な道具を用途別にご紹介します。
飼育ケースと餌場
アリの飼育には巣として生活するための保湿された「飼育ケース」と、乾燥した地上部分を再現した「餌場」という空間が必要です。
また、飼育ケースには3Dプリンター製・アクリル製・ガラス製、石膏製など様々あり、湿度を保つ仕組みもケースによって異なります。
アリの種類によってケースとの相性もあるので、事前に購入ページやギャラリーで飼育環境を調べておきましょう。
新女王アリ用の準備
巣作りを始めた新女王は、自然下では自分の体の大きさに合った最低限のスペースで育児を行います。
そのため、この段階から広すぎる飼育ケースや餌場はまだ必要ありません。
当サイト運営ショップで購入した場合は、あらかじめ新女王が巣の創設に最適な試験管に入った状態で届きます。そのため、働きアリが羽化するまで追加の準備は基本的に不要です。
採集した場合は、ご自身で試験管や小型の飼育ケースを用意する必要があります。
コロニー用の準備
働きアリが羽化したコロニーの場合は、飼育ケースと同時に、接続する餌場も用意します。
保湿された巣と乾燥した餌場を設けることでアリたちは「巣と外」を認識して採餌やゴミ捨てができるようになります。
飼育ケースと餌場はビニールチューブで繋いだり、一体型となっているものもあります。
エサ
アリのエサは基本的に「蜜餌」「肉餌」の2種類。肉食系のアリを除けば、多くは両方必要な雑食性です。これに加えて、一部の種類は「植物のタネ」を主食にしています。
種類やコロニーによっても主食・好みの餌が変わるので、初めのうちはいろいろ試しながら確認してください。
肉餌(タンパク質)

ミルワーム、レッドローチなどの小昆虫を与えます。ミルワームはホームセンターなどでも手に入りやすく管理も簡単なのでオススメ。
メンテナンス道具タップで詳細
日々のお世話を楽にするアイテムです。飼育を始める前に、早めに揃えておくと安心です。
カードをタップすると詳細が開きます。
※脱脂綿・チューブ・ニードルボトルはセットに含まれません。別途ご用意ください。


















