トビイロケアリ
Lasius japonicus
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写真は順次追加予定
基本情報
和名
トビイロケアリ
学名
Lasius japonicus
女王サイズ
約7〜8mm
ワーカーサイズ
約2.5〜3.5mm
営巣場所
土中~朽木
分布
全国(沖縄では一時的な記録のみ)
結婚飛行時期
7~8月
女王の数
単女王制
食性
雑食
飼育難易度
やさしい
メモ
どこでも普通にみることができる中型のアリ。樹の表面などにおがくずで作った坑道(蟻道)を移動している姿をよく見かけます。夏になるとコンビニの窓に女王アリが飛来していることも多々あります。ケアリの仲間は姿が似ている種類が多いので見分けるのは少し難しいかもしれません。
出典:分類・ワーカーサイズ・分布 / 寺山ほか『日本産アリ類図鑑』(朝倉書店, 2014) p.199 ワーカーサイズ / 寺山ほか『アリハンドブック 増補改訂第2版』(文一総合出版, 2024) p.70出典の続きを見る▼ 分布 / 藤中(2021)『秋田県立小泉潟公園のアリ相』秋田県立博物館研究報告,(46): 3–7. その他 / 当メディア独自の観察・測定 閉じる▲
飼育下での観察
飼育はとても容易です。新女王の産卵量は多いので、初めて羽化する働きアリの数も20~30匹ほどになります。蜜餌・肉餌ともによく食べます。成長スピードもとても早く、調子が良ければ1年目でそれなりの規模のコロニーにすることも可能です。基本は単女王制ですが、創設時は複数の女王を同時に飼育することもできます。(喧嘩することもあるので単独飼育推奨)
— Ant Street 店主
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