【ヨコヅナアリ飼育記6】飼育開始から一年!!わかったことなど

カレバラアリ属Carebara

久々のヨコヅナアリです。

しばらくあげてなかったので死んだのかな?と思われた方もいるかもしれませんね。

ですが、安心してください(?)。バリバリ生きてます

前回の更新から、9ヶ月ほど経っていますね😅

飼育開始が2020年1月14日だったので、ちょうど1年経過したことになります。

とりあえず現在はこんな感じで飼育しています。更新していなかった間に巣を新しくしました。

アリ飼育にはおなじみのスタイルですが、全て自作ですw

石膏巣は自分にしてはきれいに掘れましたw(前の巣

というのは置いておいて、みてもらえればわかると思いますが、1年経過したにしては数があまり増えていません。

引越しでかなり死んでしまったのと、度重なる遠征で満足に餌を与えられなかったのが原因ですね。

理想はこの巣がパンパンになるくらいにはしたかったのですが、不徳の致すところです。

そしてもう一つ問題が。

このコロニー、たまに餌食いが悪くなる時があります。

レッドローチだけをあげ続けていると、全く巣に持ち帰ろうとせず、ゴミをかけてそのまま放置してしまうのです。

まぁ、感じ的に「餌の飽き」でしょうなぁ・・・。

ヨコヅナアリが餌を飽きるとは思いませんでしたが、実際に起こってしまったのですから仕方がありません。

そのような時は、当たり前ですが餌を変えます。

ミルワーム、デュビア、オオシロアリ(採集者の特権ですw)などを代わる代わる与えています。

ミルワームはたまに与えても微妙な反応で、デュビアは普通に食べてくれます。

オオシロアリは餌食いがかなり悪くなってしまった時の最終手段ですね。食いつきが半端ないですw

一度餌を変えてから再びレッドローチを与えると、食いつきが治ることがあるので、ひたすらそれを繰り返しています。

やはり水も重要です。

餌場に濡れたティッシュを置いています。まとめにも書いていますが、これがあるのとないとではやはり死亡率が違いますね。

すぐに乾燥するので、毎日朝夕2回ほど水を補給します。汚れてきたら交換です。

あと調子が悪い時は、ワーカーたちになるべくエネルギーを使わせないように気をつけています。

まず、活餌は完全にシメて与えます。餌が動き回ると、狩りで体力を消耗するので、ワーカーが死にやすくなります。

また、餌は小さいサイズをたくさん与えます。大きいと解体するのに時間がかかるのと、運搬する際にチューブを中々通れないからです。餌を細切れにして与えられるのであればそれでもいいかもしれません。多少面倒ですがw(可能でしたら、穴径が、より太いチューブを使用した方が良いかと思います)

餌の脚をとってから与えるのも効果的です。こちらも上記と同じ理由です。

さらに、なるべく巣口の近くに餌を置いて移動エネルギーを減らすなど。書いていたらキリがありませんねw

巣の詳細。

分かりにくいですが、左下の部屋に女王のお腹が見えていますね。産卵数も多く、現在は順調です。

ですが、困ったことに相変わらずオスが生まれ続けています。

周期があるようで、ちゃんと測ったわけではないですが、体感的に3ヶ月に1度、10〜20匹ほど生産されます。

無駄にエネルギーを裂かれるので本当勘弁して欲しいですw(新女王もいれば話は別ですが。。。)

とにかく、もっと大きなコロニーにできるように頑張ります!

また変化がありましたら更新します。

コメント

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