ヒヨワアメイロアリ
Nylanderia otome
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写真は順次追加予定
基本情報
和名
ヒヨワアメイロアリ
学名
Nylanderia otome
女王サイズ
未確認
ワーカーサイズ
約1.5~2mm
営巣場所
土中、石の下、朽木
分布
石垣島、西表島
結婚飛行時期
不明
女王の数
多女王制
食性
雑食
飼育難易度
ふつう
メモ
薄い色(灰色っぽい)をしたアメイロアリの一種。石垣島と西表島にだけ生息。働きアリは薄い灰色で蜜餌を食べた後の腹は美しく膨れます。巣を暴くなど刺激を与えると、和名の「ひ弱」や学名の「乙女」という名前からは想像できないほど、集団で狂ったように走り回ります。
出典:分類・ワーカーサイズ・分布 / 寺山ほか『日本産アリ類図鑑』(朝倉書店, 2014) p.209 その他 / 当メディア独自の観察・測定
飼育下での観察
亜熱帯に棲むアリなので温度管理推奨。調子がいい時は増えやすいですが、しばらく変化が起きないことも多々あります。
— Ant Street 店主
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